計測と測定の違いの分かる覚え方

何かをはかろうとする時

「計測」と「測定」よく似ていて

どうやって使い分けたら良いのか混乱してしまいます。

一度、覚えても使い分ける機会はあまりないので

すぐに忘れてしまいます。

 

「測定」「計測」の違い

「測定」ある量を、基準として用いる量と比較し数値又は符号を用いて表すこと。

「計測」特定の目的をもって、事物を量的にとらえるための方法・手段を考究し

     実施し、その結果を用い所期の目的を達成させること。 

 

「測定」量を数値化すること。

「計測」ある目的のために量を把握すること。

 

「測定」道具を使う。

「計測」道具を使わない場合もある。

 

「測定」「計測」の中の作業の一つ。

 

なかなか違いが分かりにくいですよね。

覚えにくいので使う度に調べ直したりしていました。

 

良い覚え方がないのかと模索していると

一番身近な言葉が身体測定という言葉があります。

 

身長計で身長を計る行為自体は「測定」となります。

その数値を用いて2人の身長を比べることは「計測」となります。

身長計を用いず2人が並んで大きさを比べるのは「計測」となります。

 

まとめ

「測定」:対象物を基準物と比べて数値化すること

「計測」:測定方法の決定から測定結果の評価までのこと

 

「身体測定の結果を見て測定された数値と

そこから計測された数値をみて

改善すべき数値が分かるようにする」

と覚えると記憶に残りやすいですね。

 

 

今回も最後までお付き合い有難うございます。

日本史有名人の身体測定

日本史有名人の身体測定

  • 作者:篠田 達明
  • 発売日: 2016/02/27
  • メディア: 単行本
 


殺し屋との楽しい戦い

 メダカを室外で飼い始めた当初 

メダカを食べてしまうヤゴが侵入してしまわないよう

トンボ避けの網を張っておいた方が良いですよと

聞いていたのですが

私のまわりには張っている方があまりいなく

何よりメダカの観賞がしにくくなると考え

トンボ避けの網なしで飼育しました。

 

ある日、室内の水槽に何匹かヤゴが紛れ込んでいるのを

見つけ何処から紛れ込んだのだろうと不思議に思いながら

スポイトで排除しましたがなかなか殲滅出来ませんでした。

 

何処で紛れ込んだのか思い返してみると

室外の藻(アナカリス)を室内の水槽に持ち込んでからです。

ということは室外には

まだまだ、ヤゴがいるということになってしまいます。

 

ここでトンボ避けの網を張ろうかと考えましたが

ヤゴを観察してみると糸トンボのヤゴが大半だったので

網目の細かいものを張らなければならないということが分かり

そもそも糸トンボなんて侵入を阻止できるのかと考え始め

被害が出ない間は駆除していこうと決めました。

 

ヤゴは夜行性なので夜に駆除するのは難しいので

本格的な駆除は日中にしました。

大きめの石などを全て取り出し

ヤゴの逃げ場を無くしてから掬い網で大量駆除します

私の室外の水槽は円形なので

どうしても掬い網と水槽の間に隙間が出来てしまい

最初は逃げられてしまうことが多かったのですが

慣れてくるとヤゴの行動パターンが分かってくるので

一網打尽に出来て楽しくなってきました。

 
f:id:nakaburo:20200917175632j:image

 

 

ただこの方法、一緒に稚魚や稚エビを捕まえて

しまうので後で選別が必要です。

黄色いで囲んだのが稚エビです細心の注意をはらい

水槽に戻しヤゴには近くの用水路に移動してもらいました。


f:id:nakaburo:20200917175641j:image

 これだけ駆除しても

3日程経てば、また発生してしまうので

トンボ避けの網を設置するなどの対策を考えたいです。

 

 

ヤゴを駆除するのも楽しくなってきましたが

定期的にするのは難しいので

見た目が悪くなってしまうのですが

トンボ避け対策をしたいです。

 

今回も最後までお付き合い有難うございます。

 

 

 

 

改造 ドライヤー掛け

百均でドライヤー掛けを購入しましたが

取り付け穴があるものが販売されていなかったため

両面テープで貼り付けて使用していました。

 

強力な両面テープどガッチリと固定出来ていたのですが度重なる

ドライヤーが片付ける時の強襲に壁紙が耐えきれず

とうとう剥がれてしまいました。😰

 f:id:nakaburo:20200915081857j:image

 

ドライヤーの強襲に耐えるには壁に穴を開けてビスで取り付けないと

ダメなんだと分かったので

 

まずドライヤー掛けにプラスドライバー(軸が7㎜)が突っ込めるよう

7.5㎜の穴をドリルであけ

 続けて壁に密着する方にビス(4㎜)が通るように4.5㎜の穴をあけました。

f:id:nakaburo:20200915081958j:image

f:id:nakaburo:20200915082013j:image

 

次に取り付けたい壁の奥に下地(ブロックや軽量鉄骨)があるか探ってみましたが

残念ながら無さそうでした。

 

f:id:nakaburo:20200915081904j:image

f:id:nakaburo:20200915081911j:image

 

下地がなく石膏ボードしかないのでボードアンカーを取り付けることにしました。

 

今回は通常タイプのボードアンカーを使用します。

f:id:nakaburo:20200915081927j:image

 

力を入れすぎて石膏ボードが破損してしまわないよう

手回しでねじ込みます。

 

f:id:nakaburo:20200915081931j:image

 

これでしっかりボードアンカーがボードに食い込んでくれたので

 

f:id:nakaburo:20200915082053j:image

 

ドライヤー掛けをビスで取り付け完成です。

f:id:nakaburo:20200915082041j:image

 

まとめ

最初からビスで取り付けておけば壁紙を補修しなくてすみましたが

穴をドリルを用意して開ける手間を惜しんでしまいました。

壁紙が破れてしまうということを予想できなかった為

今回は二度手間になってしまいましたが良い経験をすることができました。

 

 

今回も最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

恐怖!!謎の油膜?

今日もメダカは元気に泳いでるかな?

と朝、水槽を見てみると


f:id:nakaburo:20200914232345j:image

 

何やら油らしきものが浮いていました

何かな?としばらく様子をみてみると

夜には油膜みたいになってしまいました。

 

油だと思った私はティッシュやキッチンペーパーを

水面に貼り付け除去しようとしましたが

なかなか綺麗に取り切れません。

 

いったい何が起こっているのだろうと

調べてみると

 

・餌の与えすぎ

・水が循環していない

・立ち上げたばかりや水換えでリセットされた水槽で

 バクテリアが死んでしまい死骸が水面に浮いている

 

ことが原因で油膜が張ってしまうみたいです。

弊害としては空気と水面が遮断されるため酸欠になりやすいということです。

 

私の場合、メダカの数が減っているのに

同じような量の餌を与えてしまっていたこと

エアレーションを使っていなかったので

水も循環していなかったことが、あてはまりました。

 

餌の量は気をつけて減らしことにして

水の循環の方は、ろ過能力の付いた

エアレーションを購入し稼働させました。


f:id:nakaburo:20200914232338j:image

 

 油膜が張ってしまうことは室内の水槽でエアレーションなしで

魚を飼育すると起こってしまうことが多いみたいです。

 

音が気になるのでエアレーションは、あまり稼働させたくなかったのですが

稼働させることにより水槽の水が凄く綺麗になり

以前よりメダカやエビが元気に泳ぎまわっているので

音が気にならないように工夫したいです。

 

 

今回も最後までお付き合いありがとうございます。

 

 


生命の草 崩壊

ヒメダカとミナミヌマエビ

仲良く一緒に暮らすようになり

 

次は改良メダカブームの火付け役

朱赤色が水槽のなかでひときわ映える

楊貴妃メダカを仲間に入れようと

 

ショップに買いに行きましたが

タイミングが悪く売り切れていました

ふと水草のコーナーに行くと

楊貴妃の卵付のホテイ草が売られていました

よくみると針子(赤ちゃん)がすでに産まれていました

店員さんにが

「全部で100匹くらい孵化しますよと」

と言われたので

ドキドキ・ワクワクしながら

買って帰りました。

 


f:id:nakaburo:20200913181252j:image

 

ホテイ草が南米原産なので

直接日光の当たる室外に置き

水生昆虫などの天敵に

針子(赤ちゃん)が食べられないように

蓋をしておきました。


f:id:nakaburo:20200913181303j:image

 

しかし、ここで私の経験不足が出てしまいます

初日は曇りで問題なく針子(赤ちゃん)が10匹くらいに増えました

次の日の昼間に様子を伺い

水槽の水に指を入れると、35℃くらいになってしまっていました

やってしまった~

直射日光に当て蓋をしたため

蒸し風呂状態になり

針子(赤ちゃん)と卵は全滅してしまいました。

 

急いで日陰に移動し蓋を外し

代わりに網を被せましたが間に合いませんでした。

 

f:id:nakaburo:20200913181317j:image

 

急いで、もう一つ 

卵付きホテイ草を買いに行きました。


f:id:nakaburo:20200913181335j:image

 

今度は、天津すだれも購入してきて

蓋の代わりにしました。

 

f:id:nakaburo:20200913190616j:image
f:id:nakaburo:20200913181349j:image

 

水槽も日陰に移動したので
今度こそ大丈夫と

一週間が経ちましたが

10匹しか孵化しませんでした・・・

 

水草が枯れかけていたからか

もともと付いていた卵の数が少なかったのか

分かりませんが

産まれてきてくれた10匹を大切に育てていきたいです。

 

私の考えが甘かったせいで

楊貴妃メダカの卵を全滅させてしまい

命の大切さを改めて知ることになりました。

針子(赤ちゃん)が元気いっぱいに泳ぎまわり

成魚になり、また新しい命を宿せるのを楽しみに

大切に育てていきたいです。

 

今回も最後までお付き合い有難うございました。


ミナミヌマエビの抱卵 そして感動の誕生

室内の水槽にいるミナミヌマエビ

抱卵している子がいたので

孵化した子エビが

メダカに食べられないよう

別の水槽に分けることにしました。

 

f:id:nakaburo:20200912223339j:image

 

一安心して

次の日、様子をうかがうと


f:id:nakaburo:20200912223326j:image

環境の変化によってストレスを与えてしまったのか

脱皮していました(分かりにくい画像ですいません)

妊婦さん専用の水槽に、抱卵していないエビが・・・・

 

脱皮した殻を観察してみると

なんと殻と一緒に

卵も脱いでいってしまってました。

 

これは脱卵というらしく

ストレスを感じたり身の危険を感じると

してしまうそうです。

 

これからは、もっと慎重に行動したいです。

 

それから2・3日過ぎ・・・

ほかの妊婦さんの卵から

稚エビが、とうとう誕生してくれました

むちゃくちゃ小さいのに

ちゃんとエビの形をしています。


f:id:nakaburo:20200912233747j:image

残念ながら誕生の瞬間はみれませんでしたが

小さいのに一生懸命泳いでる姿をみると感動しました。

 

メダカの卵が孵化するまでは12日~13日

ミナミヌマエビの卵が孵化するまでは21日~28日と

ミナミヌマエビはメダカほど簡単ではないことが分かりました

誕生まで親エビが抱卵したままなので

ストレスを与えないように気を付けたいです。

 

とはいえ、抱卵してくれたときのドキドキ・ワクワク

稚エビの誕生の感動、成育の楽しみは楽しいものです

一度は体験していただくことをオススメします。

 

今回も最後までお付き合い有難うございました。

 

 

 

更なる悲劇


真夏の惨劇から3日ほど経ってから

また室内の水槽のメダカが

5匹★になってしまいました。😱

 

いったい何がダメなんだろうと

水槽をよーく見てみると

何だか白く濁っているような・・・

 

そうですフンや餌の残りが原因で

微生物のバランスがくずれてしまったのです。

 

室内の水槽はメダカの稚魚の仮住まいのつもりでしたが

皆で観賞したくなったので

この際、室内の水槽で本格的に飼うことにしました。

 

まずは、40㎝の水槽に変え

メダカのソイル(土壌)を敷きました。

 

f:id:nakaburo:20200912212050j:image

 

それから、ソイルに映える石とアナカリスを植え

水槽の掃除やミナミヌマエビにも入ってもらい

水も綺麗に・・・・

 

f:id:nakaburo:20200912212111j:image

 

なんじゃこりゃ~

 

前より濁ってるやん・・・

ソイル(土壌)の説明書には時間が経てば透明な水になりますと

記載されてましたが

2時間くらい待ったのが上の画像になります。

 

やらかしてばかりの私にとっては

とても心配だったのですがメダカが元気だったので

もう3時間、様子をみてみると

 

f:id:nakaburo:20200912212133j:image

 

 

綺麗な水になりました \(^O^)/

よかった~ 安心して眠れます。

 

ソイル(土壌)を敷きアナカリスを植え

石を置きミナミヌマエビを入れ

見栄えが良くなった水槽で

メダカやミナミヌマエビを観賞してみると

想像以上に癒やされました。

 

今回も最後までお付き合い有難うございました。

 

 

 

スドー メダカの天然黒玉土 2.5kg